こんにちはマツです(´∇`)
今回はレザークラフトのボタンと言ったらこれ!
バネホックボタンの付け方についてです。
キーホルダーなどのものが作れるようになり名刺入れなどの小物を作り始めようと思ったら、
「あれ?あの部品の名前はなんていうんだっけ?」ってなったことがある人も多いはず…
私もそうでした。
今回はレザークラフトをする上でとても大切なバネホックボタンの付け方について
徹底的に紹介していきます!
バネホックボタンとは
まずはどういったものなのかということですが、
よく財布やカバンを閉めるボタンとしてついていることが多いです。
とても似ていますがドットボタンというものもあります。

取り付ける前のバネホックボタンです。
左上・・・ホソ 右上・・・アタマ
左下・・・ゲンコ 右下・・・バネ
左側・・・オス 右側・・・メス
このような呼び方があります。
なぜバネホックがよく使われるのか
バネホックボタンは財布やカバンなどでよく使われますがなぜ使われるのか。
バネホックボタンはボタンとしての機能もあり、そしてワンポイントの装飾品としても機能します。
ただ装飾するだけならばカシメボタンでいいですが、二つの機能があるというところでよく使われているのだと思います。
用意するもの

今回は製作中の名刺ケースの部品を使用します。
↑名刺ケースの作り方はこちらで紹介しておりますのでこちらもご覧ください。
用意するものは、穴あけポンチ・ゴム板・バネホック打ち具・トンカチ・バネホック
バネホックの打ち具はホームセンターなどでもあまり売っていないので、
ネットや手芸専門店などでお買い求めください。
付け方
まずは穴を開けます。

目打ちで穴を開けるときのように革に垂直になるように穴あけポンチをつけます。
上からトンカチで3回ほど叩き穴が空いてるか確認します。


次にどの穴にどの向きでバネホックボタンをつけるか確認します。
この確認を怠ってしまうと間違った場所・向きにつけてしまいもう一度別のものでつけ直井になってしまいます。
バネホックボタンは一度つけてしまうと外せないのでもう一度革も初めからということになってしまいます…
ちなみにこの経験が何回もあります…(´·×·`)
こう言ったことにならないよう確認はしっかりしましょう。

打ち具を用意しましょう。
ホソとゲンコ、アタマとバネの組み合わせでつけます。
打ち具は左側がオス(ホソとゲンコ)用、右側がメス(アタマとバネ)用です。

画像には写っていませんでしたが、打ち台があるととても綺麗に仕上げることができます。

打ち台を使いバネの方に打ち具をつけトンカチで打ち付けます。
このとき結構な音が出るので周りの環境には気をつけましょう。

反対の穴には打ち台の裏側を使いオスの打ち具を使って打ちます。
騒音注意!!
最後に
今回はバネホックボタンの付け方を紹介しました。
最初は打ち具や打ち台の使い方がわからず苦戦してしまう方もいらっしゃると思いますが、
この記事を見てできるようになってもらえたら嬉しいです。
こういったボタンをつけるときはどうしても大きな音が出てしまうので
周りの環境には気をつけましょう。
他の記事にも作品の作り方やレザークラフトの道具の使い方などを
紹介しておりますのでそちらもご覧ください。



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