裁縫とは少し違う
レザークラフトにおける基本の縫い方を紹介します。
布同士を縫うことはできるけど、革同士を縫うことができない!
という方にはぜひ読んでいってほしいです!
それでは縫い方を解説します。
用意するもの

用意するものは、裁縫糸・針2本・ライター・目打ち・ハサミ・ゴム板・定規、
そして材料である革です。
縫い方

定規で縫いたい場所に線をひいた後革をゴム板の上に置き、目打ちで等間隔の穴を開けていきます。

穴を開き終えたら、縫う場所の長さの2.5倍ほどの長さの糸を準備します。
初心者一番最初につまずくのは、針の糸の通し方だと思います。
やり方を説明します。



①まずは針に糸を通します。
②通した糸を針に貫通させます。
③その作業をもう一度します。
④糸をハリの根元に集め、短い方を引っ張って完了です。

返し縫いをするために一つか二つ先の穴に針を通します。
同じ長さだけ伸ばします。

縫いたい方向と逆の穴に針を通し

どちらかの方向に糸を引っ張り、できた隙間にもう片方の針を逆側から通します。
このときしっかり隙間を作らないと糸が絡まってとてもめんどくさいことになります笑

このようになっていたらOKです!
この状態から進みたい方向に同じように縫っていきます。


このように最後まで繰り返していきます。

最後まで来たら返し縫いをし裏側で終わるようにします。
裏側で糸を切り

ライターなどで糸を炙っておしまいです。


完成!!!
注意点
目打ちで穴を開ける前に必ず線を引き、縫う場所を目でわかるようにしましょう。
そして縫うときにはしっかり隙間を作り、その隙間を糸に引っかからないように通しましょう。
一回一回、糸を通したときにどのようになっているか確認しながらすると綺麗に縫うことができます。
最後に
レザークラフトの縫いの作業は、作品を作る上での最後の作業です。
失敗したら作り直しになる場合もあるのでしっかり練習して綺麗に仕上げるように心がけています。
私もまだまだなので頑張っていきます!!
次回は、目内の使い方についてです。お楽しみに!


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