なぜ初心者にキーホルダーをおすすめするか
なぜ初心者に一番初めに作ってほしいものがキーホルダーかというと、
型紙を作る・革を切る・縫う・金具をつける・コバを整える(道具があれば)、
このレザークラフトの基本とも言える作業が全て行うことができるからである。
財布などをいきなり作るとなると、作業工程が多すぎて失敗する確率が高くなってしまう。
こういった理由からも、作業工程の少なめなキーホルダーをおすすめする。
用意するもの(必要最低限)
百均やホームセンターで用意できるもので作ってみた。

左から、ゴム板・目打ち・縫い針(2本)・裁縫糸・ハサミ・ボンド、そして定規である。
(ここでは紹介し忘れているが、カッターナイフも必要)
画像ではホームセンターで買ったものも含まれているが、大体は百均で揃う。
作り方
まずは型紙を書いていく。
私はCADという設計図を書くなどに特化したツールを使っている。
今回作った型紙はURLをクリックしてもらえてばダウンロードできる。
そして作った型紙をプリントする。

私はこれに厚紙を貼って強度を増して使う。
次にこの作った型紙を使って、同じ形に革を切っていく。

ところどころ斜めに刃が入ってしまい、切り口が斜めになってしまったのが反省点。
今回使った革は、他の作品を作るときにできたハギレである。
キーホルダーは比較的小さいため、ハギレなどを用いて作ることができる。

今回買った金具はこの三つだが、一番右のものを使う。

金具を通して

ボンドを使い綺麗に接着する。
この時ボンドを塗ってすぐくっつけようとするのではなく、少し乾かしてからくっつけると良い。

そしてこのように線を引き、目打ちを使って穴を開けていく。

いよいよ最終工程である縫う作業。この作業が一番楽しい。

縫い方は他の記事で説明するが、とても難しいと言ったわけではない。


縫い終わると表裏で少し縫い目が違うのがわかる。

完成!!!!!!!
反省点
今回の反省として、
- 縫い目が均一になっていない
- 革を切るときに雑になっている
これらが挙げられるので、こう言ったのをなくせるように日々努力していきます。
次の記事は今回縫うときに使ったもの紹介と、縫い方の紹介です。

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